


【競技内容】
1ゲームは4ポイント先取制で、3−3(デュース)になったら2ポイント連取した方がゲーム勝利となります。マッチ(試合)は5ゲームまたは7ゲームで行われ、5ゲームマッチの場合は3ゲーム、7ゲームマッチの場合は4ゲーム先取したら勝ち。
打ったボールが相手コート内にワンバウンドし、相手が打ち返すことができなかったら得点。ボールがネットを越えなかったり、コートの外に落ちたりした際は相手の得点です。2回連続でサーブ失敗、ボールが体や服に触れた、ラケットが体やネットに触れた等も失点(相手の得点)となります。
サービスとレシーブは1ゲームごとに交替し、奇数ゲームが終わるごとにサイドチェンジを行います。ファイナルゲームは、2ポイントごとにサービスをチェンジ。サイドチェンジも、最初の2ポイント後と、その後は4ポイントごとに行う決まりです。
ダブルスの場合、2ポイントごとにペア内でサービスを交代すします
【チーム構成】
2人1組のダブルスが基本。シングルス(個人戦)もあります。
ダブルスは前衛・後衛の役割があるが、近年は後衛もコート前方に上がる攻撃的な戦い方が主流になりつつあります。
【競技場】
ダブルスの場合、23.77×10.97mで、硬式テニスと同サイズ。ネットの高さは107cm。
コート表面(サーフェス)の素材にはいくつか種類があり、セメントやアスファルトを舗装材でコーティングした「ハードコート」、土系の素材を固めて砂を撒いた「クレーコート」、人工芝に砂を詰めて摩擦を軽減した「砂入り人工芝コート」等が主流。体育館内でも行われます。

【競技用の道具】
柔らかいゴムボールを使用する。1.5mの高さから落として70~80cmはずむものを使います。重さは30~31gと軽く、屋外の場合は風の影響を受けることがあります。
ラケットはソフトテニス専用のものを使用。硬式テニス用に比べてフレームが細く、軽いのが特徴です。
【所要時間】
平均30分程度。
力量差があると10〜15分で決着することもあれば、トップ同士の接戦になると1時間に及ぶこともあります。
【見どころ】
前後衛の2人ともがオールラウンドプレイヤーとしてストロークも空中戦もこなすのが最近の傾向。速くて強いスマッシュや威力あるボレーが見どころです。
【主なリーグ】
STリーグ(公益財団法人日本ソフトテニス連盟)
【リーグ戦以外の試合】
全日本選手権(天皇賜盃・皇后賜盃)
全日本選抜ソフトテニス大会
全日本実業団選手権大会
全日本社会人選手権大会
全日本シングルス選手権大会
全日本クラブ選手権大会
全日本インドアソフトテニス選手権
【シーズン】
通年で試合が行われます
【県内の主な競技場】
翔洋テニスコート
【県内で活動するチーム】




