

【競技内容】
ボールを蹴ってドリブルしながら相手の防御を振り切って進み、ゴールへシュートを狙います。2チームで戦い、より多くシュートを決めた方が勝ちです。
ゴールキーパー(GK)は手を含む全身でゴールを守りますが、それ以外の選手はボールに触ってはいけません。足や頭でボールを操るほか、胸でボールを受け止めることができます。
前・後半45分、計90分の試合で、ハーフタイムを挟んでコートチェンジ(ゴールを反対に)します。ボールが止まっても時計は止まらないため、その分のロスタイムが、前後半とも45分経過後に「アディショナルタイム」として付加されます。3〜5分程度が一般的です。
90分経過して同点であれば引き分け。大会によって勝敗を決める必要がある場合は、PK戦を行います。ゴール前11mの位置から、1人ずつ順番に各チーム5人がシュートを放つ、GKとの1対1対決。多く決めた方が勝ちとなります。
【チーム構成】
1チーム11人。ゴールキーパー(GK)、ディフェンダー(DF)、ミッドフィルダー(MF)、フォワード(FW)のポジションがあります。
【競技場】
大会等によって異なる基準がいくつかありますが、日本のスタジアムの多くはFIFA推奨の105×68mに準じています。エディオンピースウィング広島のピッチも、そのサイズです。
ゴールは、幅7.32m(8yds)、高さ2.44m(8ft)です。
【競技用の道具】
中学生以上が使用する5号球は、外周68cm(27インチ)〜70cm(28インチ)、重さ410g(14.6オンス)〜450g(16オンス)。
【所要時間】
約2時間
【見どころ】
華麗なドリブルや意表を突くパス、仲間との連携など多彩なプレーが試合を彩り、選手ひとりひとりの個性や創造性が表れます。「サッカーは表現力の芸術であり続けないといけない」と言われる所以です。勝敗だけではなく、選手たちの工夫や感情のこもったプレーも見どころです。
チームみんなで協力しながらゴールを目指すところも、魅力のひとつ。選手たちはパスやドリブルを使って相手をかわし、仲間と声をかけ合いながら攻撃や守備を行います。一本のパスがつながり、ゴールが決まった瞬間には大きな感動と喜びが生まれます。
最後まで何が起こるか分からないスポーツなので、ギリギリまで負けていても、逆転できる可能性があります。あきらめずに挑戦し続ける姿は、観る人の心を動かします。

【主なリーグ】
WEリーグ https://weleague.jp
中国サッカーリーグ https://csl-jp.net
全国社会人サッカー選手権大会 https://www.jffms.jp
全国地域サッカーチャンピオンズリーグ https://www.jffms.jp
【シーズン】
Jリーグ、WEリーグ:8〜5月
中国サッカーリーグ:3〜9月
【県内の主な競技場】
WACTORYパーク揚倉山(揚倉山健康運動公園)
【県内で活動するチーム】



