


【競技内容】
トラック競技、フィールド競技、ロードレースに大別されます。競走はスタートからゴールまでのタイムを競い、跳躍や投てきは距離または高さを競います。
《トラック競技》
短距離(100〜400m)、中距離(800〜3000m)、長距離(5000〜30000m)のほか、リレー、ハードルなど、競技場内のコースで行う競技。
《フィールド競技》
跳躍(走り高跳び、棒高跳び、走り幅跳び、三段跳び)、投てき(砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げ)など、競技場内のフィールドで行う競技。
《ロードレース》
道路での競走(1マイル〜)、ハーフマラソン(21.0975km)、フルマラソン(42.195km)、競歩、駅伝など、道路上に特設されたコースで行う競技。駅伝は、バトンの代わりに襷をつないでゴールを目指す長距離のリレー競技で、コース全体をいくつかの区間に分けて、チームメンバーが1人1区間を走ります。
【競技場】
トラック競技、フィールド競技は、主に屋外の陸上競技場で行います。ロードレースは、普段は自動車が行き交う道路で、交通規制をして用意した特設コースで行います。
【見どころ】
走る、跳ぶ、投げるといった基本動作により速さや距離、高さなどを競うというシンプルな競技だけに、わかりやすいことが1つの魅力。一方で、シンプルゆえにレベルアップには緻密な改良が求められるなど奥深さもあります。想像を超えるスピードやパワー、限界に挑戦する姿は見る者に感動を与えてくれます。
中でも、広島県内で活動するチームが主に取り組む駅伝は、襷をつないでチーム全員でゴールを目指す競技。絆やドラマが魅力です。
【県内チームが出場する主な大会】
全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)
全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)
全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会(プリンセス駅伝)
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)
【シーズン】
トラック・フィールド:主に4〜10月
ロードレース:主に10〜3月
【県内で活動するチーム】






